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酵素風呂は汚い? サロンの衛生対策などを紹介

酵素風呂は、さまざまな美容効果や温浴効果が期待できることで人気を集めていますが、多くの方が利用するため「汚いのでは?」と抵抗がある方や「衛生管理は問題ないのか。」と不安に思う方もいるかもしれません。そこで本記事では、酵素風呂の衛生面について詳しくご紹介します。酵素風呂利用をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。



酵素風呂とはどんなもの? 衛生面の心配はない?


酵素風呂とは、米ぬかやおがくずの中に埋まるように横たわって全身を温める温浴美容法です。酵素風呂に使われている米ぬかやおがくずには酵素が含まれています。酵素の中に身をうずめることで、酵素の効果をダイレクトに得ることが可能です。

酵素の力によって、酵素風呂の内部の温度は徐々に上がっていきます。酵素風呂に数分入っているだけでも、じわじわと汗が浮いてくるほどです。酵素風呂の温熱には新陳代謝を促してくれる効果もあります。じっくりと温まることによって老廃物が排出されやすくなり、血流の改善やターンオーバーの促進といった効果も見込めます。

そんな酵素風呂を利用する上で、衛生面が気になるという方もいるかもしれません。酵素風呂に使うおがくずや米ぬかはかなりの量があり、誰かが使用したものをすぐにすべて交換するのは難しいものです。サロンではほとんどの場合、酵素風呂を1人が使用するごとに新しくするのではなく、同じものを使い続ける方法で営業しています。また最近では、新型コロナウイルス感染症などの影響も気になるものです。こうした点から、酵素風呂の利用をためらってしまう方もいるかもしれません。



酵素風呂で雑菌が繁殖する心配はない


基本的な衛生管理が徹底されている酵素風呂では、雑菌が繁殖する危険性はまずありません。酵素風呂にはたっぷりと酵素が含まれており、酵素風呂の内部は60度以上という高い温度に保たれています。

雑菌は普通の場所ではすぐに繁殖してしまうものです。一般的に、雑菌が繁殖しやすい温度は30〜40度前後と言われています。しかし、酵素風呂は60度程度の温度に保たれているため、雑菌が長時間生息することはできません。

低温殺菌はパスチュリゼーション(パスチャライゼーション)とも呼ばれます。雑菌は高温下でなければ死滅しないと思われがちですが、60度から80度くらいの熱が保たれていれば十分な殺菌効果があるのです。身近なものでは、牛乳にもパスチュリゼーションによる殺菌処理が行われています。


サロンでは万全の衛生対策を講じているので安心


酵素風呂を提供するサロンでは、不衛生にならないよう万全の衛生対策を講じている場合が多いです。ここからは、酵素風呂の衛生状態を保つための具体的な対策についてご紹介いたします。

定期的に酵素風呂を撹拌している

酵素風呂に使用するおがくずや米ぬかは膨大な量なので、お客様が1人使用するごとに交換することはできませんが、その代わりこまめに撹拌されています。こまめに撹拌することで、おがくずや米ぬかといった床材に、均一に熱が行き渡りやすくなり、雑菌の繁殖は起きにくくなります。ある程度の高い温度が保たれていれば、雑菌が繁殖してしまう心配はありません。

入浴人数の制限をしている

新型コロナウイルス感染症の影響も考え、多くのサロンでは、酵素風呂の入浴人数に一定の制限を設けています。プールタイプの酵素風呂は、本来であれば一度に多くの方が使うことができる施設です。しかし、密接な状態になってしまうとどうしても感染リスクが生じてしまいます。予約制にしたり人数を制限したりといった工夫をしているサロンであれば、感染症のリスクも少なくなるでしょう。


体についた床材は浴槽の外で落とす

酵素風呂に入浴する際には、専用の下着や入浴着を身につけるのが一般的です。ペーパー製の下着や布製の酵素着など、サロンによって提供している衣服は異なります。

酵素風呂に入った後は、下着や衣服をつけたまま浴槽から出るのが基本です。体に付着したおがくずや米ぬかといった床材は、浴槽の外で払い落としたり洗い流したりすることになります。体に直接付着した床材を浴槽の外で落とすことで、酵素風呂が不衛生になってしまうリスクを下げることができるのです。


サロンの室内でも定期的な換気や清掃を行っている

多くのサロンでは、酵素風呂を設置する室内の環境にも配慮しています。特にサロンを営業するにあたって、換気設備は必要不可欠です。浴室内の空気を定期的に入れ替えることは感染症対策だけでなく、酵素の品質維持にもつながります。その他にも湿気に強い壁紙を使ったり、こまめに清掃をしたりといった対策をしているサロンも多いものです。

おがくずや米ぬかの交換を行う

酵素風呂に使われるおがくずや米ぬかの中には十分な量の酵素が含まれています。酵素の力によって雑菌が死滅するので、酵素風呂のおがくずや米ぬかは一定の期間使ってもそれほど問題ありません。

しかし多くのサロンでは、定期的におがくずや米ぬかを交換しています。床材が定期的に入れ替えられていれば、劣化による雑菌の繁殖を心配する必要はなくなります。交換の頻度はサロンによって異なるので、気になる方は確認してみるのもいいかもしれません。

営業許可を得ているサロンであれば安心

酵素風呂のサロンを営業するためには保健所の許可が必要です。酵素風呂は一般の温泉のようにお湯を使用するものではありません。しかし、酵素風呂は温泉と同じように公衆浴場の営業許可を取らなければ、運営できないのです。

保健所の許可はどのようなサロンにも下りるわけではありません。衛生管理が徹底されていなければ申請をしても、却下されてしまうこともあります。つまり、保健所の営業許可を取っているということは、十分な衛生対策が講じられているということサロンであることにもつながります。


適切な衛生対策を講じているサロンを選ぼう


酵素風呂のサロンは基本的に公衆浴場法に従って営業しているので、不衛生になってしまうことはほとんどありません。きちんと許可を取得しているサロンを選べば、清潔な酵素風呂を利用することができます。

どうしても酵素風呂の衛生面が心配な場合には、万全の衛生対策を講じているサロンを見極めることが大切です。酵素風呂の衛生管理について、Webサイトなどで詳しく紹介しているサロンもあるため、気になる方はチェックしてみましょう。衛生管理だけでなく、サロン内部の雰囲気を詳しく知ることもできます。

また、サロンのスタッフに衛生管理について直接尋ねてみるのも有効な方法です。心配な点をあらかじめ詳しく相談しておけば、安心して酵素風呂を利用することができます。


衛生管理の行き届いたサロンで酵素風呂を気持ち良く利用しよう

酵素風呂において、何人もの方が利用するうちに少しずつ汚れていくのではと心配する方もいます。しかし、酵素風呂の内部は酵素の力によって自然に殺菌されているので、汚い状態になってしまう心配はそれほどありません。酵素風呂の衛生面が不安な場合には、衛生管理の行き届いたサロンを選ぶなどの工夫をしましょう。

自由が丘の女性専用酵素浴サロン「BranRoom(ブランルーム)」では、万全の衛生対策を行っております。新型コロナウイルス感染症対策として、機械換気設備での換気や完全予約制で密にならないように予約時間の調整なども行っているため、安心してご利用いただけます。

初めての方向けに酵素風呂の体験入浴も行っているため、ぜひお気軽にご予約・お問い合わせください。

▼米ぬか酵素浴サロン「ブランルーム」詳細はこちら

https://www.branroom.jp/

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